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2009/06/07

温度と湿度

以前飼っていた桜文鳥は、5月の連休ぐらいに買ったので
季節的にはほぼ同じ。
だけど、温度とか湿度とか管理した記憶がまったくない。
雛の頃の記憶といったらフゴに入れて寝かせて、
すり餌をやったという記憶ぐらいしかない。
文鳥は寒さに弱いから、と今言われてるのはなんでだろう?と考えた。
思いついた理由はまた次に書くとして。

今回の雛は虫かご(透明のケースで上に通気口があるもの)に入れて育てた。
買ったところとは違うペットショップで、
虫かごとか水槽のほうが保温性がいいから、
雛を育てるにはフゴよりそちらがいい、といわれて虫かごにした。
いちおう、フゴも買っておいたんだけど、あまり使わなかったなぁ。
で、温度には気をつけていたのだけど
うちにやってきた文鳥の雛はふたくちぐらい食べたらもう食べなくなって、
あまり食欲がない感じ。
なんでかなーと思って調べてみると、湿度もかなり重要だということで
湿らせたスポンジをワラの下に仕込んだり、濡れたタオルをまわりに置いたりしたら
湿度もあがって急に元気になって食べ出した。
このまま湿度あげなかったら、もしかしたら死んじゃってたかも…
はやく気づいてよかった。
虫かごを入れていた段ボールをやめて、食品を入れる大きめのフタ付きプラケースにしたら
保温・保湿性がもっとあがった。
もちろん、フタはきっちり閉めないで隙間は作って。

温度に関してもネットで色々と調べていると、温度は25度以上ではなくてはいけないとか
ペットヒーターを使わないで温度をキープするのはむずかしいなぁと思った。
けど、とりあえず、電気をなるべく使わない方法を考えて。
虫かごのなかには小さめのペットボトル(ラブレとかLG21)にお湯を入れて
それをフリースの靴下の中に入れて、ワラの中に埋め込んで入れていました。
雛が寒いときは、自分でそこに寄り添っていって、あったまってたみたい。
まるで文鳥の雛同士がくっついてるみたいに。
(ラブレとかLG21のペットボトルはホット用じゃないから、
熱湯を入れると変形してしまうので、
お水を3分の1ぐらい入れてからお湯を入れるといいみたい)

↓紫色のが、フリースの靴下。タオルみたいに爪がひっかかることはありませんでした。
雛の下にあるのは薄いスポンジを水で濡らしてTシャツ生地を巻いたもの。
濡れている方に移動したり、あったかい所の上に座ってたり、乾いたところにいたり。
好きなように動いていたみたいです。

200904290821000

あと、電気あんかも使ったりしたけど、
人がいないときにつけっぱなしにしていくのもなにかあったら困るし…
で、人がいないときはペットボトル(ホット用)何本かにお湯を入れてました。
靴下かなんかに入れておくと、あたたかさはより長持ちする。
これで30度前後を数時間キープできました。
湯たんぽなんかもいいかもしれないですね。
あまり熱すぎるのを入れると、かなり温度があがってしまうみたいなので
注意しなければなりませんが。

200904290820000_3

電気あんかをつかうときはこんな感じで↓

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濡れタオルは1日で取り換えないと臭くなってしまいますbearing
25〜30度ぐらいだと、ちょうど雑菌が喜ぶ温度だし(笑)

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コメント

ご無沙汰です。
PC環境がとても悪く、なかなかこちらを見れませんでした。
ピーのちびっ子時代・・・ 桜はそうそう、こんなうすぼんやりだったなーって 改めて思い出して ふぉぉ~ って声が出ちゃいました。
最後の写真が おねだりの顔で くーぅぅ ですなっ♪

投稿: がおぷうこ | 2016/01/16 02:43

自分は段ボール箱の中に電気あんかとプチプチ、マフラーなんかで飼育しています☆
夏場は暑そうなので、寝る時にはキャリーケージに入れようかと思っています。

投稿: 若様 | 2017/04/04 20:21

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